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沿革

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1980年8月
[B]
21日、東京都千代田区麹町にて美容雑貨、脱毛ワックスの輸入・卸として設立。 美容雑貨は大手問屋に、脱毛ワックスはカネボウ美容学校を通し、カネボウ加盟店全国3000店に卸す。
1982年全般
[B]
美容機器、美容脱毛器、美容材料等を大手エステティックサロン、国内ディーラー向けに輸入・卸を始める。
1984年全般
[B]
ブラウナーズヘアカーラーを輸入販売して美容界に一大旋風をおこし、売上5億を社長と1人の社員2名で達成する。
1987年全般
[B]
ソニープラザ、後楽園ショップイン、西武百貨店LOFT等全国各店へ直接卸し始める。より魅力的な内外格差のない新商品の開拓・企画を進める。カタログハウス、ソニーファミリークラブ、三越デパート、千趣会他一流通信販売会社を通じ、ヘアーブラシ等美容雑貨を販売する。第1次つけ爪ブームを起こし、マーケットシェアNo.1となる。
1988年全般
[B]
米国ヒンケル、クレアーブレンドの脱毛機を販売しニードル式脱毛機のマーケットシェアNo.1となる。
1988年6月
[B]
プロ用美容機器(「バイオリフト」、「バイオスコープ」等)を国内製造、国内販売、及び米国、英国、カナダ、香港、台湾、韓国、南アフリカ等へ輸出始める。また世界の美容ショーへ出展始める。
1989年10月
[B]
医療用具輸入販売会社(株)サントナ株を100%取得。医療用具取り扱い子会社として、スポーツ医療器「マイオマティック」の卸・販売始める。
大手会社実業団スポーツ部、大学スポーツ部、プ ロ野球団、Jリーグチーム、テニスクラブ、相撲 関係等を顧客に持つ。米国から トレーナーを呼 び講習会も定期的に行う。
1993年7月
[E]
海外研修(語学教育)第1回として、米国アイビーリーグのダートマスカレッジ夏期語学研修3名のスタッフが参加、現在に至る。
1995年10月
[E]
国内研修制度スタート。(英会話スクール、ITスクール等、業務に必要なスキルの向上のために、会社が費用を負担する制度) 社内研修(IT教育)の開始。
1996年3月
[B]
フレグランスジャーナル社主催、オズ・インター ナショナル後援で英国よりシャーリー・プライス ご夫妻を、また米国より美容脱毛界の権威であ るジェーン・ リドル女史を招き講演会を開く。
1996年4月
[B]
米国カリフォルニア州の著名な美容脱毛専門学校であるジェーンリ ドル東京校開校。
1996年5月
[B]
国産のスポーツ医療器「MENS CURE」の製品 販売、国内販売のより一層強化と海外輸出始める。
1996年9月
[W]
化粧品輸入・卸開始 ホームページ開設、インターネット販売サイトをテスト導入。
1997年4月
[W]
インターネット事業本格スタート。 "アイドラッグストアー"開設。
急速に拡大するインターネット市場にいち早く本格参入し世界規模のサプライチェーンを構築開始。 ワイン、医薬品など多岐に渡る商品を取り扱い開始。
1998年11月
[B]
第2次ネイルブームが起こり、輸入開始と同時に大ヒットとなり、つけ爪の火付け役となり、マーケットシェアNo.1となる。
1999年2月
[B]
東京都千代田区麹町のネットワーク対応型新オフィスに移転。
商品発送部門(倉庫)のアウトソーシング開始。
1999年5月
[E]
①海外研修(IT教育)第1回として、米国マサチューセッツ工科大学短期セミナーに社員派遣。
②インターネット時代を予見し、HP作成技術を社員の必修技術として位置づける。社内研修(IT教育)として、Front PageによるHP作成コース新設。社員による個人ホームページ開設。
1999年8月
[E]
海外研修(語学教育)第6回として、米国コロンビア大学夏季研修に社員派遣。
1999年9月
[B]
フォセット付け睫毛が大ヒット。クリアネイルブームとともに、1999年の2大ブームとなる。
1999年10月
[W]
インターネット通販として、日本で初めてのエステサロン向けサイト"アイエステストアー"を開設。
2000年1月
[W]
インターネット通販として、国内初の若い女性向けのネイル・付けまつげの最新情報と商品を満載した美容サイト、女子高校生向け美容サイトを開設。
2000年2月
[E]
海外研修(IT教育)第2回として、米国スタンフォード大学短期セミナーに社員派遣。
2000年4月
[W]
海外・国内ブランド・コスメティックサイト"アイビューティーストアー"開設。
インターネット上のコスメティック最強店舗を目指す。
2000年7月
[E][W]
①海外研修(語学教育)第3回として、米国Columbia Universityに社員派遣。英語教育プログラム「American Language Program Summer Insutitute: Intensive English 」を受講。
②日経流通新聞で1999年度Eコマース売上高1000万円以上の企業一覧発表。調査は大企業に限定して行われたもので弊社は調査漏れとなっているが、弊社運営のwww.idrugstore.comの1999年度におけるEコマース売上高(3億8千万円)が物販サイトとしては、13位の丸善の売上高4億円に次いで14位に相当。
③海外研修(IT教育)第4回として、米国Columbia Universityに社員派遣。『Pre MBA Course』 を受講。
2000年10月
[W][E]
①アイダイエットストアーのアンテナ店舗として、アイモードサイト立ち上げ。
②海外研修(ビジネススクール)第5回として、米国Harvard Business Schoolに社員派遣。『Key exectives program』を受講。
2000年12月
[W]
11日、"アイダイエットストアー"オープン。
2001年1月
[W]
19日、日経BP BESTSHOPにてアイビューティーストアーが5つ星獲得。
2001年6月
[W]
12日、日経BP BESTSHOPにて"アイドラッグストアーが5つ星獲得。
2001年7月
[E][W]
6日、医師向けFDA認可薬品輸入代行サービス"アイアールエックス・メディシン"オープン。
海外研修(IT教育)第5回として、米国Columbia Universityに社員派遣。『Pre MBA Course』 を受講。
2001年8月
[E]
海外研修(IT教育)第6回として、米国Columbia Universityに社員を2名派遣。
2001年10月
[B][W]
日経流通新聞誌「2000年度ネット通販売上高ランキング」で、2000年度における弊社オズ・インターナショナルのeコマース売上がアイドラッグストアー単独で全国第31位に。
2002年12月
[W]
日経ネットビジネス12月
10日号特集で弊社のWebログ解析紹介。
2002年1月
[E]
社員教育制度を利用して弊社社員1名が経営戦略やマーケティングをテーマとしたスクールに参加。
情報技術部、技術執行責任者三浦がMicrosoft社のMCSE資格取得。
2002年2月
[E][W]
海外研修(語学・ビジネス研修)第7回として、米国Harvard Business Schoolに社員を1名派遣。
1日健全な性生活改善の商品と質の高い情報交換の場を提供する新規サイト"アイセクシーヘルス"オープン。
2002年4月
[E][W]
社員教育制度を利用して弊社社員1名が3ヶ月のConflict Management & Negotiationスクールを受講開始。
アイエステストアーリニューアルオープン。業者登録制度スタート。アイコスメストアーも融合。
2002年6月
[W]
1日、「楽しく元気に100歳まで」をテーマに、生活情報の提供と厳選商品の提供を行う新規サイト"ワンハンドレッド・エイジ(後の:アイフォーエバーヤング)"オープン。
2003年12月
[W]
1日、弊社が総輸入発売元である"高品質ヘアブラシ「メイソンピアソン」公式サイト"オープン。
ヘアブラシ界のロールスロイスとも称される、猪毛、手作りの逸品はプロフェッショナルな美容師、またスタイリストに絶賛。百貨店定番商品。
2003年12月
[W]
4日、米国Microsoft本社より、MicrosoftOffice2003開発担当者がサイトビジットのため来訪。社長大関他をはじめIT担当者等にヒアリングを実施。
5日、生活の質(Quality Of Life)の向上を目的に美容・健康・医療の各種オンラインショップを展開してきた当社サイトのポータル(窓)として"オズショッピング"をオープン。
2003年12月
[W]
9日、弊社が総輸入発売元である"アロマオイル「シャーリープライス」公式サイト"オープン。 シャーリープライスはイギリスの著名な芳香療法家(アロマテラピスト)による高品質アロマ。
2004年2月
[W]
23日、「アンチエイジングサポート」をテーマとした、生活情報の提供と厳選商品を提供する"アイフォーエバーヤング)"リニューアル。
2004年3月
[B]
11日、社内に常時ネットワーク監視システムを導入、セキュリティを強化。
2004年5月
[W]
21日、「あなた自身が輝くために、あなたの大切な人が輝くために」をテーマに、豊かな情報と安心価格、きめ細やかなサービスで宝飾品を提供する"アイジュエリーストアー"オープン。 ※アイジュエリーストアーは2009年8月にクローズしました。
オズ・インターナショナルが運営するサイトは全10サイトに。
2004年8月
[W][B]
19日、取締役会決議により株式会社オズ・インターナショナル第1回無担保社債発行決議
発行日9月15日
2004年12月
[B][W]
3日 三菱総合研究所にて開催された第89回EC研究会で、講師としてアイジュエリーストアー担当者が講演。タイトル「ネットで宝石を売る。ジュエリーサイトへの挑戦!」
1日、ジェネリック医薬品の調達・情報サービスサイト"アイジェネリックストアー"オープン
2005年3月
[B]

薬事法改正に伴い、製造販売業許可 許可番号を取得。
許可番号 13C0X00704

2005年4月
[W]
2日、アイダイエットストアーを、アイドラッグストアーに併合。アイドラッグの関連ダイエット関連コンテンツを拡充。1日、アイフォーエバーヤングを、アイドラッグストアーに併合。これにより、弊社健康分野のECショップが一本化。取り扱い点数も4000点を超える。
2005年9月
[E][B]
海外研修(IT教育)として、MCSE Security 2003に情報技術部社員を1名派遣。
期間9/17-10/4
7日、取締役会決議により株式会社オズ・インターナショナル第2回無担保社債発行決議
発行日9月29日
2005年12月
[B]

① 2日、取締役会決議により株式会社オズ・インターナショナル第3回無担保社債発行決議 発行日12月29日
② 「アンチ・エイジング国際コングレス・ラスベガス」視察ミッション参加

2006年2月
[B]
26日 物流センターを埼玉県さいたま市岩槻区に移動
2006年3月
[B]
アイアールエックス・メディシン 第2回がん患者大集会協賛
2006年6月
[B]

26日 取締役会決議により株式会社オズ・インターナショナル第4回無担保社債発行決議 発行日7月13日

2006年10月
[W]

18日 日経MJ紙「eショップ・通信販売調査」でネット通販部門49位にランクイン。

2007年2月
[E]
海外研修(ビジネス研修)として、米国Harvard Business Schoolに社員を1名派遣。
2007年3月
[W]
1日 アイドラッグストアー、モバイルサイトリニューアル、本格稼働。
2008年6月
[W]

ウェブサイトのセキュリティを全面的に見直し、米国より高価なWeb Scannerを購入、又、IPS(Internet Penetration-prevention System)を設置した。決済はPCI取得の Sybersorceに委託して最新鋭機器、ソフトで最高水準の安全性を確保している。

2009年03月
[W]
13日 取締役会決議により株式会社オズ・インターナショナル第5回無担保社債発行決議 発行日3月31日
2009年10月
[W]
オフィス内を1GのPowerOnEthernetdで網羅し、NTTの200G光ケーブルに更新し、
最新鋭のサーバールームを設置した。
2010年06月
[W]
IT部門は最新鋭のコンピューターを採用、設置した。
2011年09月[B] 物流センターを東京都江東区有明に移動
2011年03月[W] アイビューティーストアー スマートフォン版サイトオープン
2012年11月
[B]
創立者である大関和樹氏が社長を退任
2014年4月
[B]
東京都中央区日本橋人形町にオフィスを移転